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  <channel>
    <title>＠ハードディスク</title>
    <link>http://hard-disk.paso-best.net/</link>
    <description>気になる外付けハードディスクやハードディスクの交換や増設、失敗できないハードディスクのフォーマットなどを詳しく紹介</description>
    <language>ja</language>
    <generator>Nucleus CMS v3.31SP3</generator>
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    <category>Weblog</category>
    <docs>http://backend.userland.com/rss</docs>
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      <title>＠ハードディスク</title>
      <link>http://hard-disk.paso-best.net/</link>
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    <item>
 <title>気になるポータブルハードディスクとは</title>
 <link>http://hard-disk.paso-best.net/choose/item_37.html</link>
<description><![CDATA[ポータブルハードディスクという言葉を最近よく見るようになりました。<br />
<br />
いわゆる外付けハードディスクの一種です。小型化することで、持ち運びが可能となったハードディスクを指します。<br />
<br />
一般的に皆さんが想像するハードディスクに比べて、価格のほうでは若干高めに設定されてますが、持ち運びの便利さ、想像以上の小ささで置き場所に困らないという理由で、外付けハードディスクにポータブルハードディスクを利用している方も増えてきています。<br />
<br />
持ち運びしやすいという点では USB も同等に挙げられますが、 USB に比べて圧倒的にポータブルハードディスクは、優位性を持ちます。<br />
<br />
しかし価格は、10000円前後のものが多く、 USB に比べると、非常に高価になります。<br />
<br />
ただし容量単価で考えると、 USB メモリーの方が10倍以上高いこともざらにあります。<br />
<br />
予算に余裕があれば、 USB メモリーよりポータブルハードディスクの方が、何かと便利だと思います。<br />
<br />
目的別に合わせて利用するのが一番ベストだと思います。目的別に合わせて利用するのが一番ベストだと思います。<br />
<br />
会社の利用で、テキストファイルのみしか利用しない、つまりエクセルやワードのデータだけですね。<br />
そのような場合は USB メモリーは非常に適していると思います。<br />
<br />
ポータブルハードディスクでは、画像や、音楽、動画等を利用する場合に、適しています。<br />
<br />
ポータブルハードディスクの良い面だけをピックアップしてきましたが、ポータブルハードディスクにも弱点があります。<br />
<br />
それは外的衝撃に弱いということです。 USB メモリーでは、机の高さから落としたとしても、破損することはありません。<br />
<br />
ポータブルハードディスクでは、ハードディスクが常に高速回転しているので、高いところかを落とすとハードディスクが故障することが、多々あります。<br />
<br />
しかし最近のハードディスクはそのあたりも考慮されていて、衝撃に強いハードディスクも販売されてきています。<br />
<br />
このような商品は、外部や内部に衝撃吸収剤が入っており、何も入っていないポータブルハードディスク比べれば、圧倒的な外部衝撃からの強さを誇っています。<br />
<br />
私も一度テーブル買おうとしたことがありますが、問題なく動作しました。ただしこれはあくまでも一礼ですので、基本ハードディスクは、外部衝撃に非常に弱いです。<br />
<br />
実際にポータブルハードディスクを購入する際には、外部衝撃に強いハードディスクを購入することをおすすめします。また、ハードディスクの容量が大きくなると、 USB からの給電だけでは間に合わなくなるのでこのあたりも注意が必要です。<br />
<br />
この場合は、外部電源が必要となり、ポータブルハードディスク以外に、コンセントが必要となり、持ち運びは若干不便になります。<br />
<br />
あなたの目的にあったポータブルハードディスクを選んでくださいね。]]></description>
 <category>ハードディスクの選び方</category>
<comments>item_37.html</comments>
 <pubDate>Wed, 1 Apr 2009 13:21:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>ハードディスクをコピーするには</title>
 <link>http://hard-disk.paso-best.net/backup/item_36.html</link>
<description><![CDATA[パソコンで重要な位置を占めているハードディスクですが、実は、消耗品であるということを認識されている方が、かなり少ないと思います。<br />
<br />
よくあるのが、パソコンを利用していると、急にガリガリと、ハードディスクがなることがあります。<br />
<br />
そしてそのはパソコンが起動しないという経験をした人もいるのではないでしょうか？<br />
<br />
一般的にハードディスクの寿命は、3年から5年と言われています。ただしこれは使用する頻度によって、異なりますので、一般的な目安です。<br />
<br />
動画等をよく利用されている方は、常にハードディスクが回転していますので、もっと寿命は短くなると思います。<br />
<br />
万一ハードディスクは壊れてしまった場合には、今まで保存していたデータは、基本的にもう取り出すことはできません。<br />
<br />
そうなる前に必要になってくるのがバックアップです。<br />
<br />
まず簡単に思いつくのが、ハードディスクそのものをコピーしようとする考えです。しかしこれには問題があります。OS が起動中には、コピーできないデータがあり、それがまだ非常に重要であったりします。特にシステムデータが重要で、常にコピーできないデータが多々あります。<br />
<br />
このようなことを考えると、ハードディスクのコピーはできないのかと思われますが、そうではありません。<br />
<br />
一つは専門業者に依頼という方法があります。<br />
<br />
こちらは確実に行えますが、費用面で非常に高価になります。<br />
また業者によって価格がピンきりで信頼できる業者選ぶことが重要となります。<br />
<br />
次に考えるのが、ハードディスクをコピーできるソフトウェアです。<br />
一般的な名称では、引っ越しソフトと呼ばれることがあります。<br />
<br />
市販品やフリーウエア等ありますが、自信がないのであれば、市販されているソフトを利用する事をおすすめします。<br />
<br />
大切なハードディスクをコピーするのですから。<br />
<br />
コピーは再インストールするよりも楽と言えば楽ですが、ハードディスクをコピーするので非常に時間がかかります。<br />
<br />
最近のハードディスクは、1テラバイト以上のハードディスクもありますので、ハードディスクをコピーする時間も非常にかかります。<br />
<br />
ハードディスクをコピーするということは、時間がかかるということ覚えておいてください。]]></description>
 <category>バックアップ</category>
<comments>item_36.html</comments>
 <pubDate>Tue, 24 Mar 2009 13:20:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>ハードディスクのバックアップ方法</title>
 <link>http://hard-disk.paso-best.net/backup/item_35.html</link>
<description><![CDATA[ハードディスクはパソコンの中で最も過酷に動いている一つのパーツです。<br />
<br />
基本的にパソコンにはハードディスクが内蔵されており、 OS （Windows や Linux のオペレーティングシステム）を含む様々なデータが保存されています。<br />
<br />
ハードディスクは、常に高速で回転しており、故障する可能性の高い部品です。<br />
<br />
一般的にハードディスクは、消耗品と同等の扱いです。<br />
<br />
<br />
使用期間が長くなればなる程、故障する確率は高くなり、概ね3年から5年が寿命と言われています。もちろん使い方によって、故障する確立が高くなったり、低くなったりします。<br />
<br />
ハードディスが故障してしまうと、データを復旧させることはかなり困難です。<br />
専門の復旧業者もいますが、一つはハードディスクを復旧するのに数十万～数百万かかる場合があります。ただそれでもデータが復旧できるとは限りません。<br />
<br />
そこで重要となってくるのは、ハードディスクのバックアップ。<br />
<br />
バックアップの方法は主に二つあります。１．ファイル単位でのバックアップ<br />
<br />
バックアップするファイルを選択し、外付けハードディスクや USB メモリーにコピーするだけで、完了します。<br />
<br />
ただしこの方法では、インストールしたソフトや、 OS 領域等は、バックアップすることができません。<br />
<br />
<br />
２．ハードディスク（ドライブ）のイメージバックアップ<br />
<br />
ハードディスクを一つのイメージしたして扱うことにより、ソフトや OS 環境も含めて、バックアップすることができます。<br />
<br />
万が一のハードディスクの故障に遭遇した場合にでも、バックアップした時点での環境を復元することができます。<br />
<br />
この方法でバックアップを行うには、専用のソフトが必要となってきます。<br />
ただし現在販売されている外付けハードディスクを購入すると、大体は附属品としてついてきます。<br />
<br />
しかし、パソコンのパーツショップで売っているような格安なハードディスク（バルクハードディスク）の場合は付いていない場合があります。<br />
<br />
注意してください。]]></description>
 <category>バックアップ</category>
<comments>item_35.html</comments>
 <pubDate>Fri, 20 Mar 2009 13:19:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>ハードディスクの初期化とは</title>
 <link>http://hard-disk.paso-best.net/exchange/item_34.html</link>
<description><![CDATA[ハードディスクの初期化というのをご存知でしょうか。<br />
<br />
ハードディスクの初期はパソコン用語でいうところの【フォーマット】と呼ばれます。<br />
<br />
初めてハードディスクを使用する際には必ずしなければなりません。これを行わない限り、データの書き込み等が行いません。<br />
<br />
すでに使用済みのハードディスクを初期化すると、すべてのデータが消えるのでご注意ください。<br />
<br />
例外としては、初期化直後なら復旧できる時もあります。使用済みのハードディスクを初期化を行うのは、おもにウイルスに感染したり、パソコンが重くなったりとした時に行います。<br />
<br />
この事 OS の再インストールといいますが、メーカー PC では、購入直後の状態に戻すということで、【リカバリ】と呼ばれることがあります。<br />
<br />
リカバリーは厳密にいうと、ハードディスクの初期化とは異なるのですが、最初にフォーマットとした状態に戻せはほぼ初期化と同等となります。<br />
<br />
上記の作業はすべて、元のデータは消えますので、必ずデータはバックアップしておいてください。<br />
<br />
<br />
気になる初期化の方法ですが、やり方は簡単です。リカバリの場合は、メーカーから提供されている専用CD-ROMが提供されています。<br />
<br />
 CD を入れて、その手順に従えば、特に問題なく行えます。<br />
<br />
ここでは一番ビジネス利用されているWindows XP について説明します。<br />
【マイコンピューター】→【右クリック】→【管理】でウィンドウが表示されますので、ツリーの【記憶域】→【ディスクの管理】を選択します。<br />
<br />
フォーマットするリスクを選択し、右クリックでリスクの初期化を選びます。<br />
<br />
初期化が完了次第、パーティーションの設定を行い、フォーマットすれば、初期化の完了です。<br />
<br />
注意点としては、ハードディスクの容量や OS によって、「容量の壁」がある事に来注意してください。<br />
<br />
フォーマットの場合は、 OS によって異なります。]]></description>
 <category>ハードディスク交換後</category>
<comments>item_34.html</comments>
 <pubDate>Sat, 14 Mar 2009 13:18:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>重要なハードディスクのバックアップ</title>
 <link>http://hard-disk.paso-best.net/backup/item_33.html</link>
<description><![CDATA[ハードディスクはパソコンでは重要な位置を占めているパーツになります。<br />
<br />
ハードディスクはパソコンで重要なデータを保存する場所なので、バックアップをすること。おすすめいたします。<br />
<br />
外付けハードディスクを購入した場合には、附属としてついてくることが多いので、その際にもどの様なソフトがついてくるかをチェックする必要があります。<br />
<br />
バックアップする専用ソフトには有料・無料のものなど様々なものがあります。<br />
<br />
ハードディスクのバックアップソフトとしては、ソースネクストが販売しているバックアップソフト『Acronis TrueImage Personal』がお勧めです。<br />
<br />
基本的にソースネクストが販売しているソフトはある有名なソフトの機能を限定した商品を販売していることが多いです。<br />
<br />
今回ここで紹介した Acronis TrueImage Personalもある有名なソフトの機能限定版となります。<br />
<br />
ただし実際なバックアップに際に必要な機能は、ほぼ網羅しており、価格的にも、1980円というちょっと考えられないような値段で販売されています。<br />
<br />
Acronis社は、バックアップソフトの業界では、非常に定評のある会社です。<br />
安心しておすすめすることができます。<br />
<br />
そして、大きなポイントは、インターネットを閲覧していたり、ワード等の作業をしながら、ストレスなくバックアップできる点にあります。<br />
<br />
操作性能も難しい事はなく、画面に表示されるウィザードに沿って進むだけなので、安心して行えます。<br />
<br />
このソフトはパソコン周辺機器メーカーで有名なバッファロー社の外付けハードディスク「HD-HESU2シリーズ」には、無料で「Acronis TrueImage LE」が添付されています。<br />
<br />
バックアップソフトを定期的に動作させて万一の際に備えましょう！<br />
<br />
]]></description>
 <category>バックアップ</category>
<comments>item_33.html</comments>
 <pubDate>Tue, 10 Mar 2009 13:15:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>パーティーションを切る方法</title>
 <link>http://hard-disk.paso-best.net/exchange/item_32.html</link>
<description><![CDATA[パーティーションという言葉をご存知でしょうか？<br />
<br />
パソコンをやっている方では一度は、聞いたことがあるのではないでしょう。<br />
<br />
一般的な語源的な意味では、パーティーションは、【仕切】、【分解】、【分解された】という意味を持ちます。<br />
<br />
ではパソコンのパーティーションというのは、ハードディスクを物理的ではなく、理論的に分解された範囲を言います。<br />
<br />
これでハードディスクは、一つのハードディスクで PC 上では、２つにでも、３つにでも分けることができます。<br />
<br />
このパーティーションですが、【パーティーションを切る】という言い方もよくされます。<br />
<br />
パーティーション分けることの一番のメリットは、複数の OS を入れたり、データ専用のハードディスクを用意できることです。<br />
<br />
 OS が動かなくなったとしても、パーティーションを設定することにより、データは安全に保たれます。<br />
<br />
また、 OS の再インストールも非常にスムーズに進みます。<br />
<br />
パーティーションの良い面ばかりを説明してきましたが、デメリットとというか、注意点として、パーティーションの設定を間違えると、片方の容量のみが一杯で、もう片方のハードディスクはガラガラだったりという事がおこります。<br />
<br />
最初の設定が非常に重要となっていきます。最近は、ハードディスクのパーティーションを切った後でもパーティーションを変更できるソフトが出ています。<br />
<br />
では実際にどのよーにしてパーティーションを切るかというと、Windows XP では、【マイコンピューター】→【右クリック】→【管理】を選択することでコンピューターの管理画面が出てきます。<br />
<br />
そこから【ディスクの管理】を選択することによって、パーティーションの設定が可能です。<br />
<br />
【フォーマットされていない（未割り当て）のディスク】→【右クリック】→【新しいパーティーション】を選択することにより、パーティーションウィザードが起動してパーティーションの設定を行います。<br />
<br />
パーティーションの設定が完了すれば、次にフォーマットの作業が必要です。<br />
<br />
これで初めて、マイコンピューターからハードディスクが認識されます。<br />
<br />
ここで注意事項を記載しておきますが、絶対にデータが入った状態では行わないでください。すべてのデータが消えます。<br />
<br />
データを残してパーティーションを変更した場合は、専用ソフト利用し、バックアップを取ってからするようにしてください。]]></description>
 <category>ハードディスク交換後</category>
<comments>item_32.html</comments>
 <pubDate>Fri, 6 Mar 2009 13:13:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>ノートパソコンのハードディスク交換</title>
 <link>http://hard-disk.paso-best.net/exchange/item_31.html</link>
<description><![CDATA[ノート型パソコンのハードディスクを交換できることをご存知でしょうか。<br />
<br />
ノート型パソコンのハードディスクもデスクトップ PC と同様に、ハードディスクの交換をすることができます。<br />
<br />
ノート型パソコンのハードディスクも2～3年が寿命の目安となります。<br />
<br />
ノート型パソコンは、デスクトップパソコンに比べて、もともとハードディスクの容量が少ない傾向にあります。<br />
<br />
そのために、年々増えていく写真や、テレビ録画番組等でハードディスクの容量が非常に圧迫される傾向にあります。<br />
<br />
そこで必要となってくるのはハードディスクの交換です。<br />
<br />
新しいハードディスクを交換することで、今までの少なかった容量が圧倒的に多くなります。<br />
<br />
さらにハードディスクの容量が増えることにより、 OS の動きも快適になることもあります。<br />
<br />
ノート型パソコンのハードディスク交換は、ノート型パソコンによって、簡単に交換できるものや、キーボードを取り外してハードディスクを交換するもの等様々あります。<br />
<br />
例えば IBM のノートパソコンでは、ドライバー1本で、ハードディスクを交換することができるようになっています。<br />
<br />
基本的にハードディスクの交換マニュアルはネット上で公開されています。<br />
<br />
ただし注意することは、ノート型パソコンを分解することにより、パソコン本体のメーカー保証は受ける事ができなくなります。<br />
<br />
ハードディスクの交換はあくまで自己責任という事になります。<br />
<br />
自分でハードディスクの交換を行うのが難しいなあと思う方は、ハードディスクの交換そのもの代行してくれる業者もあります。<br />
<br />
このようなサービスを利用するのもありだと思います。<br />
<br />
ハードディスクの交換をする前には必ずバックアップをとるのが基本になります。<br />
そのことは忘れないように実行してください。]]></description>
 <category>ハードディスクの交換</category>
<comments>item_31.html</comments>
 <pubDate>Wed, 4 Mar 2009 13:08:04 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>ハードディスクの増設</title>
 <link>http://hard-disk.paso-best.net/exchange/item_30.html</link>
<description><![CDATA[パソコンを長く利用していると、利用している状況にもよりますが、ハードディスクの容量がどんどん足りなくなっていきます。また、豆に不要なファイルを整理していってもいずれはハードディスクの空き容量も限界になります。<br />
<br />
最近の大容量のハードディスクは購入した時はウキウキでいいですが、ディスクの交換となるとその容量があだとなり非常にめんどくさいです。<br />
<br />
そこでお勧めなのが、今のディスクをそのままにして新しいディスクを追加する方法です。<br />
<br />
これを増設と言います。<br />
<br />
増設できるハードディスク、及びCD、DVDドライブ等の総数には限度がありますが検討する価値は十分あります。自分のパソコンで増設が可能かを確認してください。内蔵、外付けを決定して下さい。<br />
基本的にノートパソコンでは内臓しての増設はできません。<br />
<br />
内蔵型は場所をとりませんが、パソコンを開ける必要があったり、ジャンパの設定と言ったものがあったり、増設用の空きベイとサイズの合わない場合には取り付けられないといった欠点もあります。<br />
<br />
外付けのハードディスクは内蔵型の入らない小さなものやノートパソコンでも増設可能です。<br />
<br />
ただし、その名の通り、外に置くので場所をとります。また、専用のインターフェースがないパソコンには増設できません。<br />
<br />
次に増設する際に、ディスクの容量を決定します。コストパフォーマンスを考えると現在は1万～2万円あたりで十分が良いです。１Gあたりの単位価格などが表示してあるお店もあります。<br />
<br />
大容量のハードディスクが必要であれば、1TB(テラバイト)以上のものもあります。但しこれには注意が必要です。<br />
<br />
後は購入したハードディスクを取り付ければいい訳ですが、内蔵型にはBIOSというパソコンのコアな部分での制限が、また｢容量の壁｣と呼ばれる内蔵型、外付け型の両方でOSのファイルシステムによる容量の限界があるので古いOSを使っている場合は十分注意して下さい。]]></description>
 <category>ハードディスクの交換</category>
<comments>item_30.html</comments>
 <pubDate>Tue, 13 May 2008 22:22:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>ハードディスクのデータ復元</title>
 <link>http://hard-disk.paso-best.net/trouble/item_29.html</link>
<description><![CDATA[あってはならないですが、大切なファイルをちょっとしたミス等でフォーマットなどの誤作動で消してしまう事があります。<br />
<br />
また、他人に見せられないデータや個人情報もあると思いますが、ゴミ箱を空にしたから大丈夫、認識している方がいたら注意です。<br />
<br />
なぜなら、それくらいであれば個人でもちょっとした知識でデータの復元が可能だからです。<br />
<br />
一時期よく聞いた中古のパソコンからの情報漏洩はこれが主な原因の一つでもあります。<br />
<br />
<br />
ちょっとしたミスでデータを消した場合に何とか復活させたい、という時に、データ復元ソフトがあります。<br />
<br />
一般に市販されているデータ復元ソフトもありますし、インターネット上でダウンロード可能なものもあります。<br />
<br />
ちょっとした疑問がると思いますが、なぜ消したデータが復旧できるのかということです。<br />
<br />
その理由は、消した直後であればハードディスク上にはまだデータが残っているからです。<br />
<br />
<br />
Windows上で目に見えない状態から、目に見える状態にする。これが復元ソフトです。<br />
これらの他、ハードディスクそのものが損傷して、データが読み取れなくなってしまう場合があります。この場合、一般的にハードディスクへのアクセスが不可能となります。復元ソフトでは手の施しようがありません。<br />
<br />
この場合は、専門の復旧業者に依頼する必要があります。<br />
<br />
<br />
ハードディスクは結構当たり外れが多く、寿命が短いものなので、念のために業者に関してある程度知っておくとよいでしょう。<br />
<br />
最近は業者が増えているので、技術や対応、実績などかなりばらつきが出てきています。そのために念入りに調べておいて損はありません。<br />
<br />
大切なデータで消えてしまってどうしようもない場合の復元方法は以上ですが、一番重要なのはデータを分けておくことです。つまり、こまめなバックアップを取ることです。<br />
<br />
外付けハードディスクなどにデータを保存しておけば、万一の場合もそこから復旧可能です。最新のデータにはなりませんが一番確実な復旧方法です。]]></description>
 <category>ハードディスクのトラブル</category>
<comments>item_29.html</comments>
 <pubDate>Tue, 13 May 2008 22:21:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>ハードディスクのフォーマットとは</title>
 <link>http://hard-disk.paso-best.net/exchange/item_28.html</link>
<description><![CDATA[新しく買ってきたハードディスクを使うためにはフォーマットをしなければなりません。<br />
<br />
【フォーマット】という聞きなれないと言葉が出てきたとおもう方もいると思います。<br />
<br />
「ISO9660」というのを見たことがあるでしょうか。CD-Rにデータを書き込むと表示されますが、これはデータ用CD-ROMのファイルシステムの規格です。<br />
<br />
ファイルシステムはファイルの名前やサイズやの一覧を記録する場所を決めたもので、フォーマットとはハードディスクに使用するOSのファイルシステムを組み込む作業になります。<br />
ハードディスクはOSによってフォーマットの形式が変わるため、インストールする時や交換する時など新規に使う場合に自分でフォーマットする必要があるわけです。<br />
<br />
あらかじめフォーマット済みのものもありますが、古いOSだと使えない新しい形式であったり、古い形式でフォーマットされている場合もあります。購入する際は注意が必要です。<br />
<br />
形式に関しては色々と一長一短なので、両方使えるOSならどちらでもかまいません。ただし、OSや形式によっては、｢容量の壁｣と呼ばれる問題がでてきます。<br />
<br />
OSが一定以上の容量を認識しないという現象です。OSとフォーマット形式の関係を覚えておくとよいでしょう。現在は、最大で2TBの壁と、WindowsXPやWindows2000に137GBの壁があります。<br />
<br />
<br />
また、現在使用中のハードディスクをフォーマットしたい場合、そのままではフォーマットできませんので、一旦電源を切り、別の起動用ディスクから起動してハードディスクをフォーマット、OSを再インストールするという手順になります。フォーマットしたハードディスクのデータは全て消えてしまうので、重要なデータなどはあらかじめバックアップを取っておきましょう。]]></description>
 <category>ハードディスクの交換</category>
<comments>item_28.html</comments>
 <pubDate>Sun, 11 May 2008 22:17:00 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
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